VS狂乱不倫妻日記9 初のボイスレコーダーでの音声録音

この記事はW不倫をした挙句に非常識な行動を取り続けた元妻との離婚に至るまでの日記です。

 

 

日記の目次はこちらからご覧になれます。
VS狂乱不倫妻日記

 

 

前回の日記はこちらです。

VS狂乱不倫妻日記8 ボイスレコーダーの使用を試みる

 

 

ここでは不倫の証拠を探す為に、あまり褒められる行為はしていません。

 

この様な行為を不快と思う方は読まない事をお勧めします。

 

 

 

 

先回の続きになりますが、Amazonで注文したボイスレコーダーが届いたので、早速使用を試みる事にしました。

 

 

元妻が不倫している事が分かる音声が録音出来る可能性が高い場所については、

 

元妻の車の中

 

元妻の鞄の中

 

 

この2ヶ所に絞り込む事は出来たのですが、今回は無難に車の中に設置してみる事にします。

 

後はどのタイミングでボイスレコーダーを設置するかになってきます。

 

 

 

元妻が間男と会うであろうタイミングで設置する様にしないと、無駄な労力になってしまうばかりか、元妻に不倫を疑っている事がばれてしまうかもしれません。

 

 

よって元妻の行動から音声を録音出来る可能性が高いタイミングを狙う必要があります。

 

 

 

予想されるのは、長男と長女が毎週火曜日と木曜日の夜7時~9時の間、サッカー教室に通っていて元妻が送り迎えをしてる時間帯です。

 

 

以前は子供達をサッカー教室に送り届けた後、必ず一度家に戻って来て私が次女の風呂を入れるのを手伝ってくれていたのですが、不倫が発覚する前後からサッカー教室が終わるまで帰って来なくなっていたので、もしかしてと思っていました。

 

次女が寂しがるので、何度か帰って来れないのかと言った事があるのですが、もの凄くキレられて手が付けられなくない状態でした。

 

 

 

子供がサッカーの練習を頑張っていたり、留守番をしている中で不倫をしているのもかなり最低だと思いますが、チャンスである事は代わり無いのでここを狙う事にします。

 

 

 

 

元妻の出掛ける30分前に、ボイスレコーダーのスイッチを入れてガムテープでこっそり車のシートの下に固定してセット完了です。

 

 

余談ですが、ボイスレコーダーがガムテープでベタ付くのが嫌なので、サランラップでボイスレコーダーでくるんでおきました。

 

 

 

今回は、こちらのボイスレコーダーを使用しました。

 

 

 

元妻は全く気付かずに、長男と長女をサッカー教室に送りに行きました。

 

 

おそらく、また今日も帰って来ないでしょう。

 

いつもは返ってくるはずの母親が帰って来ないので、次女が寂しそうな顔をしているのが、今でも忘れる事が出来ません。

 

 

 

 

・・・3時間後、元妻が長男と長女を連れて帰って来たので、こっそりとボイスレコーダーを回収します。

 

 

 

長男に聞いたら元妻は、サッカー教室に送った後、練習の見学をしないで車で行ってしまったので、一度家に帰っていると思っています。

 

やはり私の知らないところで、間男に会っている可能性が強くなってきました。

 

 

 

子供にそんな事は言えないし、物凄く腹正しいのですが、子供を寝かしつけた後でボイスレコーダーのデータを自分のパソコンに移して音声を再生してみます。

 

 

 

 

元妻の隙を見てボイスレコーダーを設置する必要がある為、どうしても録音時間が長くなってしまうのはどうしようもありません。

 

 

今回は3時間半程度の長さになっていました。

 

録音時間が長くバッテリー容量の大きいボースレコーダーを購入しておいて正解でした。

 

 

 

最初から無音が続くので、少しずつスキップしながら確認していきます。

 

 

しばらくすると、子供達の声が聞こえてきます。

 

サッカー教室に行く為に車に乗り込んだ様です。

 

 

10分程車を走らせた後、子供達を降ろした様でそのまま車を走らせていきます。

 

元妻は家には帰ってきていないので、また別のどこかへ向かった事になります。

 

 

運転中に何度かLINEの通知音がなっていたので、誰かとLINEのやり取りをしながら向かっているみたいです。

 

 

 

また10分程車を走らせて、どこかの駐車場に入った様です。

 

 

停車した雰囲気があり、その30秒後、車のドアが開いて誰がが乗り込んできます。

 

そして聞こえてくる男の声と会話する元妻の声

 

元妻が男と会っているのはこれで確定です。

 

 

 

そのまま会話をしながら車を走らせていきます。

 

 

元妻が男を「カズ」と呼んでいて、LINEのやり取りの相手の名前と一致している事や、会話の内容が自分たちの職場のものである事から、この「カズ」(以降は間男と呼びます)と言う男が不倫の内容を匂わせるラインをしている相手である事も確定です。

 

 

15分程車を走らせてまたどこかの駐車場に入った様です。

 

 

してエンジンを止める気配がして、二人で車を降りたみたいで、そのまま車内は無音になってしまいました。

 

 

 

そのまま40分程無音が続きます。

 

 

本当に車内には誰もいないみたいです。

 

 

 

 

その後、車のドアが開いて二人が乗り込んだ音がして、会話をしながら運転していきます。

 

 

また15分程してどこかに停まり、間男と別れを告げて、車のドアが開く音がして降りて行った様です。

 

 

 

元妻はそのままサッカー教室にの場所に子供達を迎えに行き、家に帰ってきて録音した音声は終わりです。

 

 

 

 

 

 

間男と何をしていたのかが容易に想像出来るだけに、とても胸糞悪い気分です。

 

 

おそらくラブホテルに入っていたのでしょう。

 

 

しかもその行為が、子供達がサッカーを真面目に練習していたり、家で留守番をしている間にされていたと思うと、更に腹立しい気分になります。

 

 

 

 

今回の音声録音で分かった事は、

 

女同士で飲みに行くと称して出掛ける日以外は、子供達のサッカー教室の送り迎えの間に間男と会っている。

 

間男の名前は「カズ」で、元妻のLINEのやり取りの相手である。

 

元妻と間男の会話の内容からすると、二人は同じ職場である。

 

二人で会っている間、車から降りて何処かへ行っている様子がある。

 

 

そして元妻と間男のLINEのやり取りから、間男が既婚者で子供までいる事が分かっています。

 

 

 

間男がどの様な人間であるかはかなり分かってきましたが、まだW不倫をしている絶対の確証が足りない気がします。

 

今回の録音音声では、ラブホテルに行っているとは言い切れませんし、元妻と間男のLINEのやり取りや元妻のブラウザの捜索履歴の内容も、実際に元妻と間男に見せつけてもいくらでも言い逃れが出来そうに思えます。

 

 

 

今後は、ボイスレコーダーを設置する場所を変えてみるか、元妻の車に何度もボイスレコーダーを設置してチャンスを狙う等をしてみたいと思います。

 

 

 

何度も言いますが、不倫の証拠集めは、不倫を立証する為にはどうしても必要な事ではありますが、手に入ると例え不確定なものであっても、精神的にかなりきついものがあるので、心して集めて下さい。

 

 

 

 

 

 

 

・・・・・・・・・続きます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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