不倫した妻と間男への制裁方法!!法的にOKな制裁はこれだ!

皆さんこんにちは、ジュンです。

 

 

もし、あなたが普通に家族と生活をしている中で、奥さんに不倫されたらどうしますか?

 

妻がもう二度と浮気をしないと誓うなら許してあげますか?

 

それとも何らかの形で責任を取ってもらいますか?

 

腸が煮えくり返る程の怒りで妻と不倫相手とに復讐しないと気が済みませんか?

 

 

共に苦楽を共にした妻に不倫をされた時、まず始めは絶望感に襲われてしまいます。

 

自分の何がいけなかったのだろうか?

 

どうしてこんな事になってしまったんだろう。

 

もう死んでしまいたい。

 

 

真面目な人程、自分を責めて自らを追い込んでいきます。

 

最悪の場合、自ら命を絶ってしまう人もいます。

 

 

わたしも絶望のあまり二度も自殺を真剣に考え、一度だけ自殺を実行しましたが未遂に終わりました。

 

 

しばらくは、失意の中で生活していましたが、落ち着いてくると心の中は妻と不倫相手に対する憎悪しかありませんでした。

 

自分の全てを投げ打ってでも制裁を、復習を・・・

 

こんな思いが日々募ってきます。

 

 

 

とは言え頭の中では、いくら不倫をされたからと言っても、法律を無視した好き放題の仕返しをしてしまえば、不倫をした連中と同類になってしまうとの考えがよぎります。

 

人の道を外した奴らにだからこそ、こちらは正しい方法で制裁を与えなければなりません。

 

 

 

それでは、

 

法律に触れない不倫の制裁方法とはどの様なものがあるのか?

 

今回は、この事について解説していきます。

 

 

不倫をされて何ものにも代えがたい悔しい思いを抱くのは私には十分に理解できますが、あなたまで法律に触れる行為をする必要はありません。

 

 

 

しっかりと正しい知識を身に付け、正しい方法で不倫をした連中に社会的制裁をあたえましょう。

 

 

 

 

決して一人で悩まずに法律のプロに相談するのも一つの方法です。

 

 

不倫されたらどの様な制裁が可能なのか?

 

 

それでは、不倫の制裁について解説していきます。

 

 

インターネット等を見ると不倫された人が、度肝を抜く方法で復讐したと言う記事を目にします。

 

中には、不倫した人達が社会的に再起不能になるまでズタボロにした、と言う話もあります。

 

 

確かにそこまで出来れば不倫された側からすれば本望かもしれませんが、実は内容によっては、法的にアウトであり、逆にあなたが訴えられて制裁を与えられる立場になりかねません。

 

 

 

あなたがこれ以上メージを受けない様にも、妻と間男に出来る制裁方法をしっかり理解する必要があるのです。

 

 

 

 

確実に認められている制裁方法

 

妻に不倫をされた事に対する制裁を与えられる対象は、

 

妻(不倫をした配偶者)

 

間男(不倫相手)

 

この二人です。

 

 

 

基本的に二人に共通して行える合法的な制裁方法は

 

慰謝料請求

 

のみになります。

 

 

 

慰謝料請求について

 

不倫は民法では「不貞行為」と呼ばれ、不法行為に該当し、また、不法行為に対しては損害賠償請求が法的に認められています。

 

 

損害賠償とは・・・

不法行為(不倫)により、損害(精神的苦痛、家庭を壊された等)を受けた者に対して、その原因を作った者(妻、間男)が、金銭または物品等でその損害の埋め合わせをする事、と定めており、一般的に慰謝料と呼びます。

 

表現は少しおかしいですが、慰謝料請求は不倫された人が胸を張って出来る正当な権利なのです。

 

 

 

 

慰謝料請求出来る金額は、

 

あなたと妻の婚姻期間

 

妻と間男の不倫の期間

 

あなたが受けた精神的苦痛

 

不貞行為の悪質さ

 

不倫により実際に受けた損害(離婚、うつ病等)

 

 

 

これらの度合いにより差は出て来ますが、概ね50万円~300万円程度になります。

 

 

不倫が原因で離婚をししてしまったり、うつ病等を発症した場合、慰謝料が高くなる傾向にあります。

 

その他にも、あなたの婚姻期間、妻の不倫期間が長い程、慰謝料が増額となります。

 

更に不倫により、子供が一人で家に置き去りにされている日が続いた、妻が妊娠した等、内容が悪質な場合も慰謝料の増額要素となります。

 

 

それ以外にも、妻と間男のそれぞれに与える事が出来る制裁には以下のものがあります。

 

妻には、

 

離婚請求

 

 

間男に対しては、

 

内容証明を送る

 

 

これらについても解説していきます。

 

 

 

 

妻に対する離婚請求について

 

妻が不倫をした場合、有責配偶者扱いされることになります。

 

有責配偶者とは、

有責配偶者とは、婚姻関係を破綻させる原因を作った責任ある配偶者の事を指し、不貞行為、暴力を振るう、生活費を入れない等の行為をした配偶者の事を言います。
有責配偶者からの離婚請求は人道上認められません。

 

言い方を変えれば、不倫をされた場合、あなたの側に離婚請求をするしないの選択権があると言う事になります。

 

 

離婚する事で出来る妻への制裁は以下のものがあります。

 

  • 財産分与
  • 通常の協議離婚では、財産分与は基本的に夫婦それぞれに二分の一ずつ請求する権利があります。

 

これは妻が不倫した場合であってもこの原則は変わりありません。

 

 

しかし、やり方によっては、財産分与を逆手にとって妻にダメージを与える事も出来ます。

 

 

例としては、

 

①有責配偶者(妻)側からの離婚請求が認められないのを利用し、妻が離婚を申し出た場合に離婚をする事を条件に、財産を全てこちらがもらい受ける、またはこちらの受け取る割合を多くする。

 

②妻が専業主婦であったり、妻の収入のみで生活が困難な場合、財産分与をする事により経済的に経済的にダメージを与える。

 

 

協議のやり方によっては、財産分与で妻に経済的な制裁を与える事が可能になります。

 

 

 

  • 調停委員・裁判官等が不倫の事実・証拠を目にする

不倫が原因で協議離婚になると、殆どの場合が揉めます。

 

そして当事者同士で協議がこじれると、次に家庭裁判所に調停離婚の申し立てをする事になります。

 

 

もし妻に慰謝料、親権、その他の請求をするのであれば、あなたは調停委員や親権決定の調査官に手に入れた妻の不倫の証拠を見せなければいけません。

 

※不倫をした人間は大抵の場合、調停の場で否定するか言い逃れをしてきます。

 

 

もしあなたが不倫をしてしまったとして、例え調停員等であっても、他人にラブホテルから出て来る写真や、不倫相手とのメールのやり取り等、数々の証拠を見られるのは屈辱ではないでしょうか?

 

 

それを妻に味合わせてあげる事が制裁と考える事も出来ます。

 

 

女性は男性以上にその様な事に対して屈辱を覚えるそうです。

 

 

更に調停離婚が不調に終われば、裁判になり、裁判官を始めとして更に多くの人が妻の不倫の事実を知り、証拠を見る事になる上に、一般的には公開されませんが、妻には裁判を起こされたと言う記録が付いてしまいます。

 

 

 

始めから制裁を目的とした不倫の証拠提出は、こちらの心証を悪くするので、良くありませんが、どのみち提出する事には変わり有りません。

 

 

 

 

    • 親権をこちらが手に入れる

可能性は低いですが、親権をこちらが手に入れる事で、妻から子供を離すと言う制裁を与える事も出来ます。

 

 

残念ながら不倫が原因による離婚調停や裁判であっても、父親が親権を獲得出来るケースはあまり多くありません。

 

 

ですが、妻が不倫相手を優先させて子供を一人置き去りにしていた等、育児放棄をしていたり、あなたが、父親としての普段からの育児実績をや子供に対する愛情をアピールして調停委員や受け入れられれば、あなたが親権を獲得できる可能性があります。

 

 

但し、親権決定にとって最も大切な事は、子の福祉ですので、いくら妻が不貞行為を行い、あなたが「あんな女に子供は任せられない!」と思ったとしても、あなたが責任を持って父親のみの育児をする覚悟がなければいけません。

 

 

子供の気持ちや今後の生活を冷静に考えて行動しましょう。

 

 

 

不倫した妻との離婚によるメリット・デメリットについてはこちらの記事をご覧下さい。

妻の不倫が原因で不倫するメリットとデメリットについて

 

 

 

 

間男に対する内容証明郵便

 

不倫をされた場合、間男に対して内容証明郵便を送って、慰謝料等を請求する事も出来ます。

 

内容証明郵便とは?
「内容・受取日・送付者と受取先」を郵便局に証明してもらえる特殊な郵送方法です。
信頼できるものとして取扱われる為、裁判の証拠として使用する事も出来ます。

 

 

 

不倫相手への慰謝料請求を弁護士に依頼した場合、基本的に内容証明郵便を相手に送る事になります。

 

 

内容証明郵便を送ると言う意味は、こちら側からすれば慰謝料請求に対する本気度、訴訟も辞さないと言う態度を示す事になります。

 

 

普通に生活をしていれば、内容証明郵便が送られる事はまずありえないので、間男に対してかなりの精神的なダメージとプレッシャーを与える事が出来ます。

 

 

 

しかも、内容証明郵便は間男の自宅に郵送するので、受け取るタイミングによっては間男の家族(既婚者であれば奥さん)にも不倫の事実を知られてしまう事になります。

 

 

また、間男の住所か分からない、内容証明郵便の受取りを拒否する場合は、間男の職場に郵送する選択肢もあります。

 

 

そうなれば、更に間男を追い詰める事が出来ます。

 

但し、内容証明郵便を郵送する際は、「親展」扱いにして、間男以外が封を開けれられない様にしなければいけないのがルールです。

 

 

よって、仮に間男の職場に内容証明郵便を送っても、不倫の事実を職場の人が直接それを知り得る事は出来ません。

 

 

しかし、通常郵便物は間男が直接郵便を受け取る立場でない限りは、まず職場内の誰かが対応する事になるでしょう。

 

内容証明郵便も同様であり、上記の説明の通り、通常の生活で受け取る事は無いものが間男宛てに送られてくれば、職場内で不振の目で見られる事はまず間違い無いでしょう。

 

 

この様に内容証明郵便を用いて、慰謝料請求の他にも強烈なプレッシャーを間男に与える事が可能になるのです。

 

 

内容証明郵便に関して更に詳しく知りたい人は、こちらの記事をご参考下さい。

内容証明郵便とは?効果的に使用して間男にダメージを与えよう

 

 

 

不倫された際の慰謝料慰謝料についてさらに詳しく知りたい人は、こちらの記事をご参考下さい。

不倫された際の慰謝料の相場は?請求できない場合があるってホント?

 

 

 

 

 

まとめ

以上、不倫した妻と間男に出来る制裁方法について解説しました。

 

 

妻と間男の双方には、

 

慰謝料請求

 

それに付随する形で妻には、

 

離婚請求

 

間男には、

 

内容証明郵便送付

 

と言う形が、制裁としては最も効果的であり、クリーンな方法です。

 

 

「もっと徹底的に、地獄を見せてやらないと腹の虫が収まらない!」

 

と思う人も勿論いるでしょう。

 

 

私も妻に不倫された時は復讐心でいっぱいになり、色々な制裁方法を探しました。

 

しかし、「自分まで人道に外れた事をしてしまうと結局は不倫をしたあいつらと同じになる」、と余計な行動は思い留まる努力をしました。

 

※思い留まる努力をしたと言うのは、怒りの感情が付いていかなくて自分自身を納得させるのに大きな葛藤があったと言う意味です。

 

 

 

実際に慰謝料請求等を弁護士に依頼すると、法的にアウトな制裁は、まず間違い無く止められます。

 

法的にアウトな制裁は、後々あなたにとって不利になる事を弁護士はよく理解しているからです。

 

 

もしあなたが、

 

確実な制裁方法を取りたい

 

自分の力では妻と間男との交渉に不安がある

 

 

と考えているのであれば、弁護士に依頼するのがベストです。

 

 

 

一度弁護士に相談してしてみるのも良いでしょう。

 

 

 

不倫の制裁でしてはいけない事については、こちらの記事をご参考下さい。

不倫の制裁でやっていけない事、安全に妻と間男に制裁しましょう

 

 

 

 

 

まずは、不倫の証拠を揃えて有利な離婚への準備をしましょう!!

 

 

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管理人:ジュン

妻にW不倫されても、前向きに、負けずに生きていく方法を探しながら頑張っています。
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