妻の不倫で離婚する際の事情説明書の記入方法について分かりやすく解説します

皆さんこんにちは、ジュンです。

 

 

 

不倫した妻と離婚する事を決意したら、離婚についての話し合いを進めて行く事になり、まとまらなければ家庭裁判所で調停離婚の申し立てをする流れとなります。

 

 

調停の申し立てにはいくつかの書類が必要になり、記入漏れの無い様に提出しなければ受理されません。

 

 

 

今回の記事では、

 

調停離婚時の事情説明書の記入方法

 

について解説していきます。

 

 

 

事情説明書の記入時の参考にしてみて下さい。

 

 

 

不倫した妻との調停離婚についてはこちらの記事をご参考下さい。

調停離婚とは?不倫した妻より有利に調停を進めるには?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

事情説明書とは

 

調停離婚における事情説明書とは、調停離婚の申し立ての際に家庭裁判所に申立書と一緒に提出する書類です。

 

 

申立書にも離婚理由をチェックする項目があるのですが、事情説明書にはもっと詳細な離婚理由や現在の夫婦の状況等を記入していくもので、調停前に調停委員や裁判官に参考にしてもらいます。

 

 

不倫した妻との調停離婚に必要な書類についてはこちらの記事をご参考下さい。

不倫した妻との調停離婚の申し立てに必要な書類と申請方法を解説します

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

事情説明書の入手方法

 

事情説明書は家庭裁判所の受付で直接もらう事が出来ます。

 

 

また、裁判所のホームページでもダウンロードする事が出来ます。

 

 

 

こちらから直接ダウンロードする事も出来ます。

事情説明書(PDF)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

事情説明書の記入方法

 

事情説明書の記入方法について解説していきます。

 

数字の項目順の解説となります。

 

 

 

1について

 

現在の問題でこれまでに家庭裁判所で調停や審判を受けた事があるかどうか当てはまる項目にチェックします。

 

 

「現在の問題」とは今回の場合、妻の不倫と言う事になります。

 

 

 

 

 

 

2について

 

今回の調停で妻と対立すると思われる項目にチェックします。

 

 

複数の項目にチェックしても構いません。

 

 

 

 

 

3について

 

ここから申立人(あなた)と相手方(妻)の別々の記入となります。

 

 

現在同居している家族について記入します。

 

 

妻と現在同居している場合は妻の名前も記入して下さい。

 

その際は、相手方の枠に記入の必要はありません。

 

 

 

 

 

4について

 

夫婦お互いの収入を記入します。

 

 

妻の正確な収入が分からない場合は、概ねの収入で結構です。

 

 

 

 

 

5について

 

現在の夫婦がどこに居住しているかを当てはまる項目にチェックします。

 

 

同居していれば同じ項目になります。

 

 

 

 

 

6について

 

現在の夫婦お互いの保有財産の状況を記入します。

 

妻の預貯金額については概ねで結構です。

 

 

住宅ローンが夫婦共同負債の場合は残りのローンの金額は同じで構いません。

 

 

 

 

 

7について

 

あなたと妻が不仲になり、今回の調停を申し立てた理由を記入します。

 

この事情説明書で最も重要な部分と言えます。

 

 

妻の不倫が原因である事、離婚についての話し合いが折り合わない事、また妻が不倫した事について全く反省していない、逆ギレしている場合は、その旨も記入しましょう。

 

 

 

但し、記入スペースが少ないので、要点を掴んで記入しましょう。

 

 

調停委員に更に伝えたい事があれば、陳述書を別途提出する事をお勧めします。

 

 

 

陳述書の書き方の例は以下の記事をご参考下さい。

妻の不倫が原因で調停離婚する際の陳述書の書き方とは?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

嘘の内容は記入しない事

 

他の書類にも言える事ですが、事情説明書に記入する内容は嘘を記入しない様にしましょう。

 

 

特に、7の項目は自分を有利に見せようと、ある事無い事を書いてしまいがちです。

 

 

例えば「妻の不倫を問い詰めたら逆ギレして暴力を振るわれた」と、実際には暴力の事実は無いのに、さも暴力があったかの様に書いてしまう事等が該当します。

 

もし、嘘の主張がばれてしまうと、調停委員のあなたに対する印象が一気に悪くなってしまいます。

 

 

その他にも、あなたの貯金額について嘘を付いたりする事も同様です。

 

※例:あなたに200万円の貯金があり、妻も把握しているのに、貯金額0円と記入する。

 

妻も把握していないへそくりでもあれば別ですが・・・。

 

 

 

全てを正直に、とまでは言いませんが、いずれ分かってしまう内容についても予め正直に書いておいた方が無難です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

まとめ

以上、調停離婚の際に家庭裁判所に提出する事情説明書について解説しました。

 

 

記入そのものはそれ程難しいものではありませんが、調停委員が参考にする書類なので、よく確認しながら書きましょう。

 

 

 

妻の不倫に関する事は必ず記入する

 

嘘の内容は記入しない

 

最低限、この2つは意識して書く様にして下さい。

 

 

 

もし、不倫した妻が非常識な主張や行動をして来る可能性が考えられるのであれば、調停離婚を弁護士に依頼するのも非常に有効な方法です。

 

 

 

弁護士は法律に則り不倫した妻に対して毅然とした態度で交渉してくれますし、調停時にあなたの主張を有利になる様にサポートしてくれます。

 

事情説明書の記入に関してのアドバイスや、調停離婚の申し立ての手続きを代わりにしてくれます。

 

 

あなたの心強い味方になってくれるのは間違いありませんので、一度検討してみて下さい。

 

 

 

 

皆様のご参考になれば幸いです。

 

 

不倫した妻に対して有利に調停を進める為には、弁護士に依頼するのが確実です。

 

こちらからあなたと相性の合う弁護士を探してみて下さい。

 

 

 

確実な妻と間男の不倫の証拠を手に入れたい人は、こちらの記事をご参考下さい。

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