調停離婚とは?不倫した妻より有利に調停を進めるには?

皆さんこんにちは、ジュンです。

 

 

 

不倫した妻がどうしても許せずに離婚を決意したら、いずれは慰謝料、親権、財産等についての話し合いをしなければなりません。

 

話し合いで折り合いがつかなければ、調停離婚を妻に対して申し立てなければなりません。

 

 

不倫した妻と少しでも有利に、スムーズに離婚をする為には調停離婚に移行してもあわてない様に知識を蓄えて準備をしておかなければいけません。

 

 

 

今回の記事では、

 

調停離婚を有利に進める方法について

 

について解説していきます。

 

 

 

不倫した妻と離婚を決意したのであれば是非参考にしてみて下さい。

 

 

 

 

 

 

調停離婚とは?

夫婦間の離婚の種類は、夫婦間の現在の状況と離婚についての話し合いの状況によっていくつかの種類があります。

 

 

まずは、夫婦間で離婚条件について話し合う協議離婚、そこで話がまとまらなければ調停離婚、そこでもお互いの主張の食い違いがまとまらなければ裁判離婚に移行する形となります。

 

 

協議離婚についてはこちらの記事をご参考下さい。

協議離婚とは?不倫した妻と有利に離婚できるのか?

 

 

裁判離婚についてはこちらの記事をご参考下さい。

妻の不倫が原因の裁判離婚の進め方について解説します

 

 

 

調停離婚とは、夫婦間の話し合いで完結する協議離婚とは違い、家庭裁判所に離婚の申し立てをして立会人と共に離婚についての話し合いをする事になります。

 

 

家庭裁判所の立会人とは、調停委員、裁判官、親権に関しては調査官がこれに当たり、基本的に調停委員が夫婦の間に入りそれぞれの主張を聞いていきます

 

 

とは言え調停での話し合いは、夫婦が同席で話し合いをする事は無く、それぞれ別室で待機して、自分の順番が来たら調停委員のいる部屋に呼ばれて話をしていき、調停委員が夫婦の話をまとめて最終的にお互いが納得いく形で説得してくれます。

 

 

調停員が出す結論は強制力のあるものではなく、あくまでも夫婦お互いに納得してもらうものになります。

 

 

もしどちらかが納得いかなければ、調停不成立となり、裁判離婚に移行していきます。

 

調停委員とは?

 

調停離婚における立ち会い人であり、調停時は基本的に男女一名ずつ同席する事になります。

 

調停委員になる為に特に資格が必要とされている訳ではありません。

 

調停委員は原則、40才以上~70才未満の弁護士、医師等の社会生活上豊富な知識や民事解決の為の専門知識を有するものでなければいけません。

 

調停委員の任命は最高裁判所が行う事になっています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

調停離婚のメリット

 

調停離婚のメリットは以下の通りです。

 

 

調停委員が間に入るので冷静に話が出来る

 

協議離婚の場合は、どうしても夫婦で顔を合わせて話し合いをする必要があるので、感情的になってしまう可能性があります。

 

 

不倫した妻が逆切れで感情的になってしまう事もあれば、あなた自身が怒りで感情的になってしまう事もあります。

 

 

そうなってしまえば、冷静に話し合いが出来ないばかりか、不倫した妻側があなたに脅されたと周りに言う可能性があります。

 

 

 

調停離婚は、調停委員が間に入り、夫婦別々で話を聞いてくれるので、冷静に話をする事が出来ます。

 

 

 

 

 

 

 

納得しなければ合意しなくても良い

 

調停委員が夫婦お互いの話を聞いて最終的に出す結論は、それ相応の説得力を持つものでありますが、裁判官の下す判決の様な強制力のあるものではありません。

 

 

よって、あなたが納得いかなければ調停不成立(不調)にする事も可能です。

 

 

不調になればいよいよ裁判離婚に移行します。

 

 

 

 

 

不倫した妻に精神的ダメージを与える事が出来る

 

あなたが不倫の被害者であったとしても、妻の不倫を周囲にばらす事は、名誉棄損に該当する恐れがあります。

 

不倫して反省しない妻であれば、妻の不倫を周りに言えないもどかしさを抱えている人もいるかもしれません。

 

 

調停離婚の場では、離婚理由が妻の不倫である事が必ず明確になります。

 

女性の場合は特に、自らの不倫を知られる事を恥とする人が多いです。

 

 

裁判官や調停委員等、人数は少ないですが、良識のある人の前で不倫をした事を前提に話をしなければいけない妻は、かなり恥ずかしい思いをするはずです。

 

 

その姿をあなたが見る事は出来ませんが、不倫した妻がプライドの高い人間である程、精神的ダメージを与える事が出来るでしょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

調停離婚のデメリット

 

次に調停離婚のデメリットについて解説していきます。

 

 

 

調停申し立ての手続きが必要になる

 

妻の不倫が原因で調停離婚を行う為には、あなたが調停の申し立てをする必要があります(不倫をした妻側からの調停申し立ては原則出来ません)。

 

 

調停申立書に必要事項を記入して、家庭裁判所に届けなけなければいけません。

 

 

また、調停申し立てには収入印紙1,200円と相手方への連絡用の郵便切手が必要になります。

 

郵便切手の金額は約1,000円ですが、地区によって違うかもしれませんので、家庭裁判所に問い合わせて下さい。

 

これらの費用は、あなた持ちとなります。

 

 

 

通常、裁判所にちょくちょく出向く人は中々いないので、かなり緊張すると思います。

 

 

 

調停離婚の申し立て方法についてはこちらの記事をご参考下さい。

不倫した妻との調停離婚の申し立てに必要な書類と申請方法を解説します

 

 

 

 

 

 

 

 

調停の為に仕事を休まなければいけない可能性がある

 

裁判所は平日の昼間しか開いていません。

 

 

その為、必ず平日の昼間に時間を作って裁判所に行く必要があります。

 

仕事をしている人であれば、休みを取らなければいけませんし、しかも、調停は一回で終わる事はまず無く、何回か実施されます。

 

 

当然、話し合いがまとまらなければ、裁判所に通う回数も増えますので、その度に仕事を休むのはきつい人もいるかもしれません。

 

 

 

体の悪い人であれば、体力的な負担も出て来るでしょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

調停離婚で聞かれる内容について

 

調停離婚では、調停委員に離婚についての様々な内容を質問されます。

 

 

その中でも、どの様な離婚理由であったとしても、必ず聞かれる質問がありますので、予め把握しておいて本番でしどろもどろにならない様にしましょう。

 

 

 

以下で、調停離婚時に必ず質問される内容について解説していきます。

 

 

 

 

 

 

夫婦の出会いと結婚の経緯について

 

妻との出会いとそこから結婚に至った経緯は、その時は素晴らしい思い出であると同時に、不倫されたあなたからすれば思い出すのも辛いかもしれません。

 

 

端的で構いませんので、何時、何処で妻と出会い、何時、どうして妻と結婚したのかをすぐに言える様にしておきましょう。

 

 

 

 

 

離婚を決意した理由について

 

あなたが離婚を決意した理由は、今回の調停の根底となるべき重要な部分です。

 

 

妻の不倫があった事、それでも何とか歩み寄って夫婦生活を続けようと思ったがどうしても無理だっだ等、あなたの辛い気持ちを調停委員によく理解してもらえる様に話をしましょう。

 

 

しかし、不倫した妻が許せずに感情的に話をしてしまうと、余計な情報を伝えてしまったり、調停員委の心象が悪くなってしまいます。

 

 

妻の不倫での離婚理由は、あなたにとって有利なものであり、調停委員に同情を引けるものでもあるので、しっかりと伝えましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

夫婦が修復できる可能性について

 

例え不倫した妻がどうしても許せないとしても、「離婚を即決しました」と言う回答は調停委員の心象を悪くしてしまいます。

 

 

夫婦関係を何とか修復しようと努力したけど無理だった、と言うあなたの前向きな態度が調停委員にとって好印象になります。

 

 

 

かと言って取って付けた様な事を話してもわざとらしくなるので注意しましょう。

 

 

 

 

 

 

 

夫婦生活の現状について

 

今日現在までの夫婦の状況について答えられる様にしておきましょう。

 

 

別居状態である、家庭内別居である、顔を合わせれば喧嘩ばかりしている等、ありのまま答えて下さい。

 

恥ずかしいと感じるかも知れませんが、多くの調停事案を取り扱ってきた調停委員に取り繕っても意味がありません。

 

 

ごまかしたりせずに正直に答えましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

離婚条件について

 

協議離婚で折り合わなかった内容についても聞かれますので、調停前に決めておく必要があります。

 

 

妻の不倫が原因であれば、支払ってもらいたい慰謝料の金額、財産分与をどの様に行うか、親権はどうするか、養育費は月にいくら欲しいか等について具体的なものを提示できる様にしておきましょう。

 

 

ただし協議離婚と違い、あまりにも相場や常識から外れた希望を提示してしまうと、調停委員の心証を悪くしてしまいます。

 

 

 

特に慰謝料や養育費は相場を基準に決めた方が無難ですし、あなたが親権を獲得したいのであれば、どうしてあなたが親権者にふさわしいのか?子供の養育の展望について整理しておいて下さい。

 

 

 

 

 

 

 

 

調停が成立すると・・・

 

話し合いの末に調停が成立すると、家庭裁判所によって調停調書が作成されます。

 

 

調停調書とは、調停で話し合い夫婦お互いに合意した無い様について記載されたもので、裁判の判決と同じ効力を持ちます。

 

 

 

もし、慰謝料や養育費の支払いがされなかった場合は直ちに強制執行が可能となります。

 

 

直ちになので、新たに訴訟を起こす必要が無いと言う事なので、それだけ強制力がある事になります。

 

 

 

また、調停調書には「債権債務が存在しない事を相互に確認する」と記載される事になります。

 

「債権債務が存在しない」と言う意味は、調停成立後に不服申し立てが出来ないという事です。

 

 

後になって後悔しない様に、話し合う内容は慎重に決めましょう。

 

 

 

ちなみに、調停調書には離婚の理由として「妻の不貞行為による」と言う内容を加える事も可能です。

 

 

不倫した妻に少しでもダメージを与えたいと考えているのであれば、提案してみるのもいいかもしれません。

 

 

 

 

 

調停離婚を有利に進めるには?

 

裁判所に行き、調停離婚を申し立てる事は、殆どの人が経験が無く、場数を踏んで慣れていきましょうと言う訳にはいかないと思います。

 

 

それは不倫した妻も同じであり、離婚条件を少しでも良くする為にも、しっかりとした立ち回りが必要になってきます。

 

 

 

調停離婚を有利に進めていく為に重要な事の一つが、

 

調停委員を味方に付ける

 

と言う事です。

 

 

 

調停委員は、経験豊富な知識を生かして調停を進めていき、基本的にどちらかの味方と言う事では無く、お互いの落としどころを見つけていきます。

 

 

しかし離婚理由が妻の不倫等、夫婦のどちらかに大きな過失があった場合は、あなたに同情できる部分も現れて来ます。

 

 

 

勿論、それが全てではありませんが、妻の不倫を理由に調停を有利に進めていく事も可能になります。

 

 

 

調停委員を味方に付け、調停離婚を有利に進めていくポイントを以下で解説していきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

身だしなみを端正にする事

 

基本中の基本ですが、服装、頭髪、無精髭等、身だしなみを端正にして調停に臨む様にしましょう。

 

 

ジーンズやジャージ、Tシャツでは調停委員の印象が良いとは言えません。

 

 

基本はスーツ(夏はクールビズでワイシャツ、スラックスでも可)で臨む様にしましょう。

 

男性であれば、アクセサリー類を身に付けていくのもあまり好ましくありません。

 

 

 

調停に関しての身だしなみついては、特に決まりがある訳ではありませんが、やはり第一印象はとても大事になります。

 

 

 

 

 

 

 

感情的にならない様にする事

 

調停離婚時には、自分が少しでも有利な条件で離婚しようと、とにかく相手を悪く言ったり、感情的に声が大きくなったりする人がいます。

 

 

妻に不倫されて辛く苦しい気持ちがあったとしても、声を荒げてしまっては、調停委員の印象が悪くなるばかりでなく、「こんなに感情の激しい人だから奥さんに不倫されるのでは?」と思われてしまうかもしれません。

 

 

あまり感情的になり過ぎずに、自分の気持ちや考えを伝える様に努力しましょう。

 

 

辛く苦しい感情を抑えながら、冷静に話す姿勢は調停委員もしっかりと見てくれています。

 

上手く話をする事が苦手と言う人は、事前に陳述書を提出して調停委員に目を通しておいてもらうと言う方法もあります。

 

 

 

 

 

 

 

 

話の目的を明確にして話をする事

 

調停離婚の場で調停委員に話をする際は、何について話をしているのか、その話をする目的は何なのか等、明確に話をしていく必要があります。

 

 

調停委員が嫌うのが、話をしているうちに脱線してしまったり、別な話にすり替えてしまう事です。

 

 

 

私自身も経験がありますが、自分を有利に見せようとすると、つい余計な事まで話してしまいがちです。

 

 

自分では良かれと思っていても、調停委員にとっては実は必要のない内容である事が多いので、話の脱線はしない様に、出来るだけ要点を捉えた会話を心掛けましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

自分の話に正当性がある事を伝える

 

調停委員にあなたの主張を話す際は、その正当性もしっかり説明する必要があります。

 

 

妻の不倫が原因で離婚する事があなたにとってどれだけ大事であるか、請求する慰謝料の金額の根拠は、財産分与で何故あなたがそれを求めるのか、あなたが親権者にふさわしい理由は等、あなたが主張する内容を調停委員に納得のしてもらえる様に説明しましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

妻の主張に対して過敏に反応しない

 

不倫した妻は、調停等の争いの場になるとどうしても不利になりがちです。

 

 

すると、どの様な行動に出るかと言うと、あなたにとって不利な部分を必要以上に誇張して主張したり、でっち上げの主張をしてきます。

 

 

夫婦仲は良好だったのに、冷めきっていたと主張する

 

夫婦喧嘩の際に腕を掴んだ事があるだけでDVを主張する

 

車検やお金の掛かる出費が続いた際に、金遣いが荒い、生活費を入れないと主張する

 

あなたが子供をしつけの為に叱ったり、軽く叩いたことがあると、子供に日常的に暴力を振るうと主張する

 

 

全員がそうではありませんが、不倫した人間は自分を少しでも有利にしようとして、ある事無い事を当たり前の様に調停委員に主張します。

 

 

妻がこの様な主張をする事を止める手立ては残念ながらありません。

 

何故なら、第三者の見ていない家庭内の事実を誰も証明出来ないので、先に言ったもの勝ちになってしまうからです。

 

 

それに対してあなたが感情的になってしまうと、調停委員の印象が悪くなってしまい、正に不倫した妻の思うつぼになってしまいます。

 

 

実際、私の元妻も私が子供に暴力を振るうとでっち上げて、警察に相談に行ったと主張してきました。

 

あまりのでっち上げのひどさに私は頭が真っ白になったのですが、子供と仲良く出掛けている写真や、私が作った保育園の弁当を撮影した写真(たまたま写メで撮影して保存しておいたもの)等を調停委員に見てもらい、何とか誤解を解く事が出来ました。

 

対して、妻側の私が子供に暴力を振るっていると言う証拠の提出はありませんでした(事実でないので当然ですが)。

 

 

もし、不倫した妻が誇張やでっち上げの主張をしてきても、あなたがやっていないと言う冷静で揺るぎない態度を貫いていれば自ずと調停委員に理解してもらえます。

 

 

 

もし家族で出掛けている写真や、仲の良い事を証明出来る写真等、妻の誇張やでっち上げの主張を否定出来る証拠があれば、それらも調停で活用していきましょう。

 

いちいち腹を立てていたらキリがありませんから。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

嘘は付かずに誠実さを込めて話をする事

 

調停委員から最も悪い印象を受けてしまうのが、嘘の主張をする事です。

 

 

例え、不倫した妻が嘘の主張をしてきたとしても、あなたまで嘘を付いてしまっては身も蓋もありません。

 

その様な時は、物理的な証拠で妻の嘘を突き崩していきましょう。

 

 

 

不倫をされてしまい深く傷付いてしまったが、何とか離婚しない道を模索してみて、それでも見つからずに離婚せざるを得ない、と言うあなたの誠実な態度が調停委員の心を動かします。

 

 

常に真摯な想いを持って調停に臨んで下さい。

 

 

 

 

 

 

 

普段の生活も気を付ける事

 

調停中はどうしても気持ちが焦ってしまいがちです。

 

気持ちが焦るとイライラしたり、態度に表れてしまいます。

 

 

そう言ったあなたの生活態度は誰がどこで見ているか分かりません。

 

もしかすると、調停委員や裁判官、家庭裁判所の人が偶然どこかで見ているかもしれません。

 

 

調停の場では誠実な態度でも、私生活で態度が悪いと判断されては、あなたにとってマイナスになってしまいます。

 

 

 

あなたにもし心当たりがあれば、そうでなかったとしても、自らを省みるいい機会なので、私生活の態度にも十分気を付けましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

不倫した妻がどの様な主張をして来るのかも想定しておく

 

夫婦お互いの協議が相容れない為に調停離婚に突入するので、当然、妻側にも譲れない主張があるはずです。

 

しかし、不倫をした妻は、調停の場においては自らを不利と感じます。

 

 

先程でも説明しましたが不倫した妻は、少しでも調停を有利に進めていく為に、結婚生活中のあなたのマイナスポイントを見つけて、極端に誇張してきたり、平気で嘘の主張をしてきます。

 

 

それ以外にも、妻の性格ならこう主張してくるかもしれない、こちらの主張に対してこう返してくるかもしれない等の予測と対処方法を予め準備しておく事が必要になります。

 

それ以外にも、不倫する人間はどの様な主張をして来るか分かりません。

 

 

 

あなたの斜め上の主張を平気でして来る事も十分考えられます。

 

 

不倫した妻がどの様な主張をしてきたとしても、冷静に対処していく事が、調停の場では非常に重要です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

調停離婚を有利に進めるには弁護士に依頼した方が良い?

 

調停離婚はあなた自身、若しくは弁護士に依頼してもどちらでも進める事は出来ます。

 

 

しかし、どちらがベストかと言うと、間違い無く弁護士に依頼する方です。

 

 

弁護士はあなたの代理人として、調停の手続きをしてくれたり、あなたの要望を主張書面のとして調停委員への提出を行ってくれます。

 

 

 

もし不倫をした妻が、非常識な主張をしてきたとしても、的確な対処法のアドバイスも行ってもらえるので、精神的余裕が出来、落ち着いて調停に望めます。

 

 

 

また、いくら妻が不倫したからとは言え、過剰な要求をしてしまえば、調停委員の印象が悪くなる可能性があるので、慰謝料、養育費等の相場のアドバイスもしてくれます。

 

 

当然、全て弁護士に任せきりではなく、あなた自身の気持ちも調停委員に伝えなくてはいけませんが、一人で進めるよりも遥かに有利に調停を進められる可能性が高まります。

 

 

 

弁護士費用はそれなりに掛かりますが、あなたの心強い味方になってくれる事は間違いありませんし、調停が成立しなかった先の事も考えてもらえるので、これから調停離婚を考えている人は、弁護士に依頼する事も検討してみて下さい。

 

 

 

こちらの記事もご参考下さい。

妻の不倫での調停離婚ので弁護士に依頼するメリットは?依頼した方が良いケースとは?

 

 

 

 

 

不倫した妻に対して有利に調停を進める為には、弁護士に依頼するのが確実です。

 

こちらからあなたと相性の合う弁護士を探してみて下さい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

まとめ

以上、調停離婚についてと不倫した妻に対して有利に調停を進めていく方法について解説してきました。

 

 

協議離婚と大きく異なる点は、家庭裁判所に出向き、調停委員自分の主張を話して、最終的に離婚についての条件をまとめてもらう事です。

 

 

 

調停委員に話をする際は、分かりやすく正当性が見えやすくする事に注意して下さい。

 

 

嘘をつかない事、感情的にならない事も重要ですが、不倫した妻はどの様な主張であなたの心を乱してくるか分かりません。

 

 

そう言った事から離婚調停は、弁護士に依頼して進めて行く事をお勧めします。

 

 

 

全員がそうではありませんが、不倫した人間は保身の為にあなたの予想の遥か上を行く行動を取る時があるので、気を引き締めていきましょう。

 

 

 

皆様のご参考になれば幸いです。

 

 

 

調停離婚で妻の不倫を主張するには、妻の不倫の証拠が必要になります。

 

調停に臨む前に不倫の証拠を準備しておく事を強くお勧めします。

 

 

 

確実な妻と間男の不倫の証拠を手に入れたい人は、こちらの記事をご参考下さい。

不倫した妻と間男に確実に制裁できる証拠とは?あなたが泣き寝入りする必要はありません!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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