不倫はどうして悪なのか!?不倫がバッシングされる理由とは?

 

 

皆さんこんにちは、ジュンです。

 

大変お恥ずかしい話ですが私、13年連れ添った妻に不倫をされてしまいました。

 

しかも、妻が転職した先の職場内でのW不倫です!!

 

 

 

間男への慰謝料請求、妻への慰謝料請求、離婚請求とドラマでもあり得ない位にドロドロした争いに「負けてなるのか!」と何とか踏ん張りながら生きています。

 

 

 

 

芸能界でも「不倫」のスクープがいくつも報道され、もれなくバッシングの対象となっています。

 

 

一般的にも不倫は「良くない事」とされています。

 

 

 

では何故、

 

不倫はバッシングの対象となるのか?

 

不倫は良くない事とされているのか?

 

 

「不倫=悪」の考え方の根本的なものについて触れていきたいと思います。

 

 

私はあくまでも不倫をされて人生を壊された人達の味方ですが、客観的な意見としてご参考いただければと思います。

 

 

 

 

 

 

決して一人で悩まずに法律のプロに相談してみて下さい。

 

 

 

どうして不倫はいけない事なのか?

 

それでは、不倫が何故いけない事とされているのかについて触れていきます。

 

 

理由としては、

 

法律上の理由

 

宗教上の理由

 

社会通念上の理由

 

 

これらが一般的に挙がります。

 

 

一つずつ詳しく解説していきます。

 

 

 

法律上の理由

 

日本において法律は強力な権限を持つものであり、法律に触れる行為は、何らかの形でペナルティが発生してしまう事になります。

 

 

法律には「民法」と言うものがあり、民法第770条第1項第1号には、

 

配偶者に不貞な行為があった場合、配偶者の相手方は離婚の訴えを提起することが出来る

 

 

と定められていて、更に「不貞行為」については、次の様に解釈されています。

 

不貞行為とは、配偶者のある者が、自由な意思に基づいて配偶者以外の者と性的関係を結ぶことを言い、相手方の自由な意思に基づくものであるか否かは問わない。

 

 

 

 

民法は刑法とは違い、刑事罰の対象にはならないので不倫をしたからと言って前科が付く訳ではありません。

 

 

昔、不倫は姦通罪として刑事罰の対象になっていました。

 

1947年の日本国憲法の制定と共に姦通罪は消滅しましたが、フィリピン、イスラムやアメリカの一部の州では現在も、不倫は刑事罰の対象になっています。

 

 

しかし民法に触れる行為は、基本的に不法行為に該当し、不法行為を受けた人は、被害に対する損害賠償を請求する事が出来ます。、

 

 

つまり、不倫をした場合(正確には配偶者にバレた場合)、離婚の訴えを起こされ、損害賠償である慰謝料を請求されてしまう可能性があると言う事になります。

 

 

ちなみに慰謝料請求は、不倫をした配偶者だけでなくその相手方にも求める事が出来ますし、離婚をしない選択を選んだとしても可能です(離婚した場合より金額が少なくなるのが一般的です)。

 

 

 

 

 

 

宗教上の理由

 

仏教の教えに「五戒」と言うものがあります。

 

 

五戒とは、仏教で定められた破ってはいけない五つのルールを指し、この中の一つに「不邪淫」があります。

 

 

文字で想像が出来ると思いますが、不邪淫とは、婚姻関係にある者同士が、それ以外の相手と肉体関係を持つ事で、所謂不倫です。

 

 

お釈迦様は、「邪淫は必ず現世及び後世に悪法を浮く」と言う、不倫をした者は、この世で最も辛い報いを受け、死後の世界、来世でもその報いは続くとの教えを残しています。

 

 

この様に、仏教で不倫は大きな罪悪として捉えていて、不倫をした人は、因果応報により必ず手酷い報いを受けるとしているのです。

 

 

 

こう言った教えが昔から伝えられているのも、潜在的に不倫がいけない事であるとされている要因の一つでもあります。

 

 

また、キリスト教やイスラム教でも不倫は罪であると教えている為、タブー行為である事は変わりません。

中東イスラム教諸国の一部の地域では、不倫の処罰として石打や鞭打ちの刑が課される等、厳しい罰則が適用されています。

 

ろしい・・・。

 

 

 

 

 

 

社会通念上の理由

 

あなたは不倫と言う言葉に対してどの様な印象を持っているでしょうか?

 

不潔

 

信じられない

 

恥ずかしい

 

羨ましい

 

どうでもいい

 

人それぞれだとは思います。

 

 

 

不倫に対して極端に拒絶反応を示す人もいれば、好きなものは好きなのだから結婚してようがしていまいが自由であると考えている人、様々な考えがあるでしょう。

 

 

しかし、ワイドショーや週刊誌等で、芸能人の不倫報道が流れる度にバッシングの声が圧倒的に多く上がる事から、世間一般的には不倫はいけない事であるとの印象が強いと思います。

 

 

この様に世の中の流れが不倫に対して否定的なので、不倫した人に対しては、当然世間の目が冷たくなる可能性が高くなります。

 

 

不倫に対するイメージは、上記で触れましたが、「不倫をする人」に対してのイメージはどうでしょうか?

 

 

何とも思わない人もいるかもしれませんが、殆どの人は「性に対してだらしない人」「自分の性欲を押さえられない人」「自分の事しか考えられない人」とのイメージを持つ筈です。

 

 

当然、中には「不倫も一つの恋愛の形」、「人を好きになるのに理屈はいらない」と思う人はいますが、一般常識のあれば、不倫によるリスクの高さを理解しているので、余程気が強いか常識の無い人でない限りは、声を大にする事は無いでしょう。

 

 

夫婦の不仲で離婚して、その後に好きな人が出来て付き合うのであれば問題ありませんが、配偶者のいる身で別の異性と付き合うのは、どう考えてもやはり駄目ですし、一般常識から大きくずれた行動と言えます。

 

 

 

 

 

ちなみに、不倫の道に入ってしまうと、常に思考が不倫有りきになってしまい、どうすればバレずに不倫を続けられるか、不倫相手に喜んでもらえるか、不倫相手とのエッチの事、配偶者を否定して自分を正当可するか、等の事しか考えられなくなります。

そして、現実から目を背ける為に不倫を肯定するサイトばかり見る様になるので、ますます思考が一般常識からかけ離れていく事になります。

 

 

 

こちらの記事も参考にして下さい。

不倫脳とは?不倫は人としての倫理観を奪い去るもの!

 

 

 

 

 

 

 

まとめ

以上、不倫が良くない事とされている理由を解説しました。

 

 

やはり、どう贔屓目に考えても不倫が正しいと考える事は無理ですね。

 

一時の快楽と優越感、ときめきと引き換えに払うリスクはあまりにも大き過ぎます。

 

 

それに、不倫をして配偶者をはじめとして家族、周囲の人を傷付け、巻き込んでおいて何事も無かったかの様に普段の生活をしようなんて虫がいいにも程があります。

 

 

不倫をされた側の心は深く傷付き、絶望しているのです。

 

暴力等での仕返しは勿論いけませんが、不倫をした人間は、それ相応の罰を受けるべきなのです。

 

 

例え刑事罰に該当しなくても道に外れた行為はするべきでは無いという事です。

 

 

 

恋愛はあくまでも正式な手順を踏みましょう!!

 

 

 

 

 

次の記事では、不倫をする事で受ける代償について触れていきます。

不倫にはこれだけの代償が!!不倫をした人間が受ける報いとは?もお読み下さい。

 

 

 

 

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